ホームページの作り方

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このページでは私がホームページを作る上で感じたことを少しずつ紹介していきます。
皆さんがホームページを作るときのヒント?にして下さい。
賛否両論はあると思いますが、個人的な意見だと思って下さい。

★ 目次

★ フレームは使うべき?

フレームって皆さんご存じですか?企業のホームページでは多く見受けられる、 左や上の方にリンク先のボタンが並んでいて、ページを変えても、そこだけは変わらないものです。

フレームは便利なことは便利だと思います。すぐに他のページに移りやすいことは確かですね。でも、フレームを使うと、メインのページが小さくなるし、表示の速度も遅くなるようです。 また、フレーム表示ができないブラウザを使用している方への配慮も必要ですし、 結構面倒です。 フレームを使わなくても良いホームページはできると思います。


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★ フォントはどうする?

最近は本当に色々なフォントのタイプがあります。年賀状などを作成するときは重宝します。でも、ホームページでそのような特殊なフォントを使うのはどうでしょう?自分のパソコンで見たときはフォントの美しさにほれぼれしてしまうかもしれませんが、それを他の人に見てもらうとき、見る人がそのフォントを持っていないと、そのフォントが表示されないわけです。ですから、あまり特殊なフォントは使わない方が無難です。


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★ 軽いページか?重いページか?

ホームページを作る企業、個人はどんどん増えていると思います。色々なホームページを見て思うのですが、全てを表示するのに2〜3分もかかってしまうものも あります。ホームページを見る時間帯、相手のサーバーの性能、その他色々な要素もあるとは思いますが、表示速度が遅い一番の原因は画像の使用が多いことではないでしょうか?重いページは途中で中止ボタンを押したくなってしまいます。

ホームページをきれいに見せようというのはよくわかるのですが、やはり軽いページの方が良いと思います。写真などを多く載せる場合はトップのページにサムネイルを表示して、 そのサムネイルを表示すると、元の画像を表示する方がよいでしょう。


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★ サムネイル作成ソフト

さて、サムネイルを自分でペイントソフトなどを使用して作成しようとすると、 まず、元の画像をクリップボードに複写し、次に新しい画面、つまりサムネイルにしたいサイズの画面を開き、そこにクリップボードの画像を貼り付けます。 この作業、画像が2、3枚ならたいしたことはありませんが、数十枚となってくると、 かなり大変な作業になります。


そこで、とても役に立つソフトがサムネイルクリエイター J2jです。 このソフトは非常に良くできたフリーソフトで、画像を指定して、サムネイルのサイズを指定すると、 自動的にサムネイルを作成してくれます。また、HTMLファイルも自動で作成できるので、 サムネイルが表示されたHTMLファイルをクリックすると、元の画像が表示されるという優れものです。 下のアドレスからダウンロードできます。一度ご覧下さい。


サムネイルクリエイター J2j


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★ ホームページ作成ソフトのご紹介

さて、ホームページを作るときにはメモ帳などのエディタを使ってもホームページを作ることはできるのですが、ひとつずつ タグを入れていくのは大変です。そこでホームページ用のエディタが必要になってきます。そのエディタで非常に使いやすいソフトがあるのでご紹介します。

それは「Base Edit」というフリーソフトです。とてもよくできたソフトで、作成をしながら、ブラウザで確認をすることができます。またよく使うタグはクリックひとつで挿入することができます。ダウンロードは下記のアドレスからできます。

Base Edit


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★ ホームページの更新はマメに行いましょう

ホームページを作ったときというのは結構うれしいものです。 自分が表現したいことを形に出来ますし、またそのホームページを多くの方に 見ていただくことが出来るのですから、とても面白いものだと思います。 しかし、そのホームページも最初に作ってほったらかしにしていては 誰も見に来てくれなくなるのも確かです。最低でも月に1度くらいは更新を 行いましょう。

かくいう私もあまり更新をしていないので、偉そうなことを言える 立場ではないのですが、ホームページを見に来る側からすれば、何か少しでも 新しくなっていれば、また見に来ようという気持ちになるのだと思います。


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★ ホームページの横幅はどうする?

さて、ホームページを作成するときに少し注意していただきたいのはホームページの横幅です。 普通ディスプレイが15インチですとディスプレイの解像度を800X600、 これが17インチになると1024X768にされている方が多いようです。 しかし、最近のノートパソコンの画面は大きくなってきたのですが、少し前の機種ですと 640×480が普通のようです

私は普段は解像度を800X600にしているのでそれほど問題ではないのですが、 たまに解像度を1024X768を意識して作成しているホームページを見かけます。 解像度が高ければ高いほど一画面に表示できる情報量が増えるわけですから ホームページの横幅を広くしたいと考えるのもわかるのですが、 低い解像度しか表示できないユーザーにとってはいちいちマウスを使って横スクロールを しなければならず、非常に操作が面倒になってしまいます。 個人で作るホームページというのは自分で好きなように作れば良いのですが、見に来てくれる方のことを考えるのでしたら、多くの方が満足するホームページを 作成するべきでしょう。

ですから、横幅は600ぐらいが良いのではないでしょうか? 最近のパソコンの解像度は向上していますので、800ぐらいでも構わないかも しれませんが、ホームページをプリントアウトすることが予測されるのなら 横幅を600未満に抑えましょう。多くのプリンターはA4で印刷した場合、 横幅が600ぐらいが限界のようですので・・・


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★ 1ページのファイルの大きさは?

ホームページのファイルの大きさというのは、HTMLファイルとそのファイルで表示されている画像ファイルを合わせた大きさです。仮にHTMLファイルが10KBしかなくても、画像ファイルが60KBもあると、合計で70KBになります。仮にデータの読み込み速度(ホームページを表示する速度)を4KB/秒とすると、ファイルサイズが70KBであるページの場合は全部表示をするのに約18秒ほどかかることになります。

最近は、ADSLやCATVなどいわゆるブロードバンドといわれる高速なサービスが普及してきていますが、まだ大半の人は56.6KbpsかISDNの64kbpsを使われていると思います。これらのサービスでホームページを表示した場合、回線の混み具合や、時間帯などを考えて平均を出すと、1秒間に4KBぐらいのファイルを表示することができないでしょう。

ですから、あまり大きいサイズのページですと、表示するだけで1分や2分もかかってしまうことになります。ホームページを作る側にとっては色々と表現したいのはわかるのですが、それをみる側にとってはなかなか表示されないページというのはいらいらするものです。

でも、自分のホームページがどれくらいのサイズで、実際に表示にどれくらいの時間が必要なのかというのはわかりにくいものです。そのような悩みを解決するソフトがあります。これは「HTML体重計」というソフトでして、これを使うと、表示時間がどれくらいなのかすぐにわかります。かなり便利なソフトです。

HTML体重計


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★ ページの長さを考えましょう!

パソコンの画面でホームページを表示する時に、一度に表示できる画面のサイズは横800X縦600もしくは横1024X縦768のスペースしかありません。実際にホームページを表示する時は、上部にタイトルバーやメニューバーなどがありますので、縦の長さはもう少し短くなります。ですから一度に表示できる縦の長さというのはかなり限られてきます。縦に長いページですと、表示された部分を読み終わった後で、いちいちスクロールバーなどを使ってページをスクロールしなければなりません。これが少しだけのスクロールなら良いのですが、とても長いページになりますと、しょっちゅうスクロールをしなければならず、結構面倒になってきます。1ページの長さはあまり長くしないように気を付けましょう。

もし、ページに表示している内容が同じテーマのもので、どうしても同じページに載せたいときは、このページのようにページの先頭に目次を付け、各項目の下に目次へ戻ることができるリンクを付けてはどうでしょうか。これなら見てもらう人にもそれほど負担がかからないと思います。


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