NO.40 Jan/23/2001 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■                   総発行部数: 約1400部                                                緑の中へ <誰にでもできる環境保全>                                                 誰にでもできる環境保全を少しずつ紹介していくメルマガです。                                         ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ●――今回のテーマ―――――――――――――――――――――――――●  ★ 冬のお風呂の使い方  ★ 環境関連ホームページのご紹介  ★ メーリングリスト『オホーツク環境会議』について  ★ トリレンマシンポジウム ’99 講演録より  ●―――――――――――――――――――――――――――――――――● =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-// PR//-=-= ┌──┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ │\/│ひとこといえるトクするeメール。あなたの声を聞かせてください。 └──┘━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >CMがメールで届きます。アンケートに答えて、ポイントためよう。 【はいめーる・net】  http://www.melmel.net/m.asp?p=784496853501 =-=-//000331-01295//-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  ★ 冬のお風呂の使い方   寒い日が続きますが、こういう寒いときはあったかいお風呂にはいるのは  本当に気持ちがいいですね。海外では寒くてもシャワーだけで済ませる  ことも多いようですが、やはり私たち日本人にとってはお風呂が一番では  ないでしょうか?以前、ふと思ったことがあるのですが、なぜ、温泉や  銭湯は家のお風呂などに比べてよく体が温まるのでしょう?湯船自体が  大きいからでしょうか?   そのお風呂についてのちょっとした節約法と上手な体の温め方をご紹介  します。皆さんお風呂を沸かすときや、冷めないようにするために、  湯船にふたをされていると思うのですが、そのふたが一枚ではなく、  二枚や三枚に分かれていたり、ロール式のものをお使いの方におすすめ  したいことがあります。   普通、湯船につかるときというのはそのふたを全部取り外すと思いますが  そのふたを二枚のものなら一枚だけ残し、ロール式のものなら半分ほどだけ  巻き取って湯船に使ってみましょう。これがかなり違うのです。  体の温まり方が違います。半分ほどふたをそのままにしておくことによって  熱がその分逃げにくくなるんですね。また、お湯からの湯気も逃げにくく  なりますから、ちょっとしたサウナのようにもなります。また、お湯が  冷めにくくなりますので、ガス代の節約にもなります。考えてみますと、  お風呂を使っている間はずっとふたを取っているのですから、どんどん熱が  逃げてしまっているんですね。   夏場は気温が30度ぐらいになりますので、あまりお湯も冷めず、  次の日でもかなり温かいのですが、冬場は気温が10度以下、もっと寒い  ところでは氷点下になることもあるでしょう。当たり前のことですが、  夏場より冬場の方が湯船のお湯の温度が下がるのは早くなります。   そういう意味でお風呂のふたを半分したままで湯船につかるというのは  効果的だと思います。ぜひ皆さん一度お試し下さい。   この方法はあまり環境保全に興味のない、私の父が思いつきました。  父にとってはふたを取らないというのはただ単に面倒くさいからだったから  かもしれませんが、このように面倒くさいからすることが環境保全に  つながるようなことが他にも色々とあるのではないでしょうか? =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-// PR//-=-=   ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓   ┃サ┃┃ッ┃┃カ┃┃ー┃┃好┃┃き┃┃は┃┃必┃┃見┃┃!┃   ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛ みんなのサッカー http://www.hitobito.net/ct/scrml1.html ワイワイ会議  あの柱谷さんも登場するかもしれない、新世紀のエキサイティングな会議! =-=-//000338-01295//-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=  ★ 環境関連ホームページのご紹介   ■日本自動車工業会 車と環境   http://www.jama.or.jp/05_eco/index.html    日本自動車工業会の上記のページでは車と環境についてのことが   紹介されていますが、今購入することができる「クリーンエネルギー車   ガイドブック2000」が掲載されています。クリーンエネルギー車とは   電気自動車や天然ガス車など従来の自動車よりも環境に優しい車のことを   言います。これらの車の一覧表が掲載されています。   ■ネットワーク『地球村』〜The Network Earth Vilage   http://www.chikyumura.org/    ご存じの方、また既に入会されている方もいらっしゃるかもしれませんが   会員56,000名を抱える環境NGO、『地球村』です。各地で環境に関する   講演が開かれています。  ★ メーリングリスト『オホーツク環境会議』について   私は下記のメーリングリスト『オホーツク環境会議』に参加させて  いただいています。メーリングリストはメールマガジンと違って自分が  送ったメールが参加者の方全員に送られます。このメーリングリストは  毎日環境に関する活発なメールの交換が行われています。以下に管理者の  方からの紹介文を掲載します。興味のある方は是非ご参加下さい。  『オホーツク環境会議』:   オホーツク内外の自然観察,環境保護,自然エネルギー,リサイクルを専門とし,  それぞれの立場から環境保護に取り組む「環境パイオニア」が「環境保護」  をキーワードに連係し,環境教育,啓発など市民をリードすべく,叡智を集結する  ために集った。連日のネット上での情報交換,議論そして環境保護を通した地域の  活性化のためにアクション『オホーツク自然・環境展』を計画している。  主旨に賛同し,参加希望者は,miki@geagle.mech.kitami-it.ac.jpまでメールを。  なお,ウェブサイトは,http://falko.mech.kitami-it.ac.jp/。 ━━━[Email-CM]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ \|/  鳩   △△△    ◆◇王 国◆◇ 日本語アドレスサイト ―○―      △△△△ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ /|\ ●●  |■■|    趣味・暮らし・生活情報の専門サイト vvvvvvv▼▲vvv|■■| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          暮らし.cc → http://adwaysagency.com/?eei0079hw0375 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[AdwaysAgency.com]━━━  ★ トリレンマシンポジウム ’99 講演録より   「人間の選択と気候変動 −社会の目で未来を見る」                             その2   講演: 米国・パシフィック・ノースウエスト国立研究所        マネージャー    エリザベス・L・マローン   人々は都市に住み、空気を呼吸し、そして寒暖を感じ、歩き回ったり、  またはいくつかの輸送手段を利用しています。人々は食糧や燃料を生産  するために都市の外で仕事をしたり、住んだりしています。私たちの  問題は、こういった地球上の資源で生存していくということです。十分な  食糧をもち、住む場所をもち、社会に参加をする。その観点からしますと  気候変動とはどういうものであっても、人間の問題であることに尽きると  思います。   この気候変動の枠組みにより、社会科学的な視点を通じて、自然科学の  視点からは生み出すことができないような知見を得ることができると  思います。その逆も真です。つまりお互いに相手の考え方を置き換えるの  ではなくて、知見を加えることだと思います。社会学的な視点という  レンズを通して気候変動を見ると、自然科学的な知識を補完して、世界の  あり方を解明できます。たとえば、光を波と粒子と捉えるやり方で、  お互いが補完しあって光の理解を高めているようにです。   私の同僚のJ・エドモンズというエコノミストが、永年にわたって  エネルギーと気候変動の問題に取り組んでいます。彼はIPCC(気候  変動に関する政府間パネル)の第1次評価報告を受け取ったときに、  それが問題の一部だけしか取り扱っていないことを知ったのです。  そこで彼は、社会科学的な評価が必要であると考え、その評価をする  リーダーとなりました。これが「Human Choice and Climate Change」  (邦訳「気候変動と人間の選択」)です。  それではまた次回にお会いしましょう! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★  電子メールマガジン「緑の中へ」<誰にでもできる環境保全>  協力:   Pubzine (Sony)  http://www.pubzine.com/   まぐまぐ     http://www.mag2.com/   Macky!      http://macky.nifty.com/   CoCode Mail   http://mail.cocode.ne.jp/   melma!      http://www.melma.com/   E-Magazine    http://www.emaga.com/   メルマガ天国   http://melten.com/   めるまがカプセル http://kapu.cplaza.ne.jp/   Mailux   http://www.mailux.com/  発行者:   山田 陽一   E-mail: eco@midori21.com   URL:  http://midori21.com  登録の変更・解除:   Pubzine     http://www.pubzine.com/detail.asp?id=986   まぐまぐ     http://www.mag2.com/m/0000020074.htm   Macky!      http://macky.nifty.com/   CoCode Mail   http://mail.cocode.ne.jp/   melma!      http://www.melma.com/   E-Magazine    http://www.emaga.com/   メルマガ天国   http://melten.com/?m=73&i=1mcytsy   めるまがカプセル http://kapu.cplaza.ne.jp/   Mailux   http://www.mailux.com/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆