『愛を奪えば、地球は墓場となります。』
ロバート・ブラウニング(1812~1889)
詩人
【参考・引用文献】
ロンダ・バーン著
山川鉱矢・山川亜希子・佐野美代子訳
『ザ・パワー』角川書店.2011

 バラ色の人生という言葉がありますが、もし、愛が無ければ、バラ色ではなく、それこそ、灰色の人生となってしまうかもしれません。

 愛が地球上から消えてしまい、地球が墓場となる、そんな悲しいことは想像もしたくないですね。愛に満ち溢れた、春風がそよぐ、お花畑のような美しい地球を作り上げたいものです。

 私達の周りの人、家族、友人、会社の上司・部下・同僚や、地域を知人など、私達に関わりのある全ての人に対して、少しずつでも、愛を与えることが出来れば、素晴らしい愛に満ち溢れた世界の実現に近づいていくのではないでしょうか。

 愛を与えると言っても、それほど大袈裟に考える必要はありません。相手に対する思いやりの言葉、気遣いなど、ちょっとしたことでも、愛を与えることが出来るのだと思います。