『気分や感情に気をつけなさい。感情と目に見える世界との間には切り離せない関係があります。』
ネヴィル・ゴダード(1905~1972)
ニューソート作家

【参考・引用文献】
ロンダ・バーン著
山川鉱矢・山川亜希子・佐野美代子訳
『ザ・パワー』角川書店.2011

 気分や感情が思考と結びつくことによって、思考が現実の結果となることはあります。

 気分や感情は、私達の思考を現実化させるために、大きな力を持っていますが、その使い方を誤ると、人類に大きな過ちをもたらすこともあるのです。

 気分や感情が思考と強い結びつきがあるという自覚があれば、過ちを犯すことも少ないでしょうし、上手に気分や感情をコントロールして、ウキウキ、ワクワクする感情を大きくしていくことが出来れば、その感情を思考に転嫁し、夢の実現に大いに近づいていくことでしょう。

 まずは、日常的にウキウキ、ワクワクすることを探して、ウキウキ、ワクワク出来ることを日々の生活に取り入れることが、大切なのではないでしょうか。