『思考に気持ちを込めるために感情を呼び起こさなくてはなりません。すると思考が形となって現れます。』
チャールズ・ハーネル(1866~1949)
ニューソート作家

【参考・引用文献】
ロンダ・バーン著
山川鉱矢・山川亜希子・佐野美代子訳
『ザ・パワー』角川書店.2011

 思考に感情を入れることによって、その思考が大きな力を持ち、思考することが実際に現実のものとなるのです。その感情が怒りであれ、楽しみであれ、感情が入ることにより、思考に力が加えられることでしょう。

 感情は思考に力を加えるために、大きな影響を与えてくれるでしょうが、使い方を間違えると、思考に悪い影響を与えることもあるかもしれません。

 感情の使い方さえ間違わなければ、感情は思考に力を加え、そして思考が良い行動結果として現れてくることが出来るでしょう。感情から思考、そして行動とナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』という、本のタイトル通りのことが実現するのではないでしょうか。