『与えよ、さらば与えられん…なぜなら、汝の秤で量られるものが汝にもたらされるからだ。』
イエス(紀元前5頃~紀元30頃)
キリスト教の創始者 ルカ伝第6章38
【参考・引用文献】ロンダ・バーン著
山川鉱矢・山川亜希子・佐野美代子訳
『ザ・パワー』角川書店.2011

 何かを誰かに与えること、それはとても大切なことです。多くの人は与えることで、失ってしまうと考えがちのようですが、与えることが出来れば、与えただけ、もしくはそれ以上のものが返ってくることでしょう。

 ただ、最初から見返りを期待せずに、純粋な気持ちで、相手の喜ぶ姿をみることが、自分の喜びとなる、そんな気持ちで与えることが出来れば、自然と何かしらと見返りがあることでしょう。

 何かを与えることで、失ってしまうとか、見返りを期待するなどの気持ちは、少し横に置いておき、相手の喜ぶ姿だけをイメージして与えることが出来れば、思ってもいない人から素敵な見返りがあるかもしれません。